各種証拠収集・証拠資料作成の依頼例
依頼例1:34歳男性、Aさん
「私の妻が浮気をしていました、かなりショックを受けましたが仕方ありません。今回お聞きしたいのは離婚の際の不貞の証拠となるものはどういったものなのかをお聞きしたくメールを送らせていただきました、協議離婚の予定ですが妻にも相手先にも慰謝料を請求しようと考えています、その時もめた際どういった証拠があれば裁判でも通用するのでしょうか?またそれらはどのように収集するものなのでしょうか?ご指導お願いします。」
調査例1:
上記のうち不貞の証拠の説明後ご依頼者様よりの依頼で対象者の素行調査を開始、結論としてご依頼者様のおっしゃっていた通りご奥様は浮気をしておられました、車で男性を迎えに行きそのままホテルへ、車に乗り込む際の映像、車がホテルに入るときの映像、ホテルより出てくるときの映像を押さえ後日報告書にまとめご依頼者様にお渡ししました。ご依頼者様はかなり傷ついた様子でしたが決意したようで「ありがとうございました」と一言、言われました。
依頼例2:41歳女性、Aさん
「家庭内で暴力を振るう夫と離婚したい、このままでは子供にいつ手を上げるか分からない。私自身のこともあるが子供が心配でならない、どうしたらいいのでしょうか?」
調査例2:
ご依頼を受け、ドメスティックバイオレンスであることが容易に推測できました。さしあたり保護施設等もご紹介いたしましたが、離婚の際の証拠になるものも押さえておきたいとのことでしたので、夫の暴力の証明となる証拠を取るべく手段を講じました。
なによりもまず、ご依頼者様に病院へ行っていただき暴力による怪我の治療の診断書、それにご依頼者様の許可を取り自宅内に監視カメラを設置し暴力の一部始終を押さえました。これらを持ってにまず警察へその後、家庭裁判所へと手続きを進め別れることができたとのことでした。